甘酒のお話し

2020.10.13

みーがる

小話

こんにちわ。

私の初詣の楽しみの中に
“甘酒をのむこと” が、あります。

今回は甘酒について。
皆さん、きっと飲みたくなります。

甘酒は飲む点滴

甘酒は、栄養価の高さから「飲む点滴」と言われています。
最近では、健康と美容の為に注目され
スーパーやコンビニでも見かけるようになりましたよね。
冷やして飲むのもおいしいです。

どんな栄養があるのかというと。
主に
【ブドウ糖】→身体のエネルギー源
【ビタミンB群】→エネルギー代謝をよくする
【食物繊維】→腸内環境を整える
【オリゴ糖】→腸内環境を整える
【アミノ酸】→満腹中枢を司る・筋肉増強・精神安定・成長促進

その他、
アンチエイジング・精神安定・血行促進・肝臓に効く
など、たくさんの効能があるよう。

酵素のはたらき がスゴイようです。

そもそも甘酒とは?

甘酒の造り方は2種類あります。

1つ目の原料は米麹+米


米+麹+お粥を、50℃~60℃で一晩寝かし、
麹の酵素によって、デンプンを糖化するんですって。
お米本来の甘さ+糖化されたデンプンのおかげで、こんなに甘いんですって!
一晩寝かしてつくるので、昔は『一夜酒』と呼ばれていたそうです。

日本酒の酒造が、日本酒はつくらない夏場は、
甘酒をつくって販売していたそうです。
この甘酒の旬は夏なんですね!


2つ目の原料は酒粕+甘味

こちらの作り方は、酒粕を水で伸ばし甘味を加える方法。
酒粕を使った甘酒も上記作り方と同じで、栄養たっぷり!

こちらの製法だと、少量アルコール分が残っている場合があるですが、
アルコール度数1%以下だと、ソフトドリンクになるそうです。
ですので、お酒に弱い方・妊婦さん・お子様は
飲みすぎに注意をしてください!

酒粕を使った甘酒の旬は、日本酒をつくる季節の冬のようですね。




甘酒は、夏場に滋養強壮として多く飲まれていたようですが、
冬場の身体をあたためる効果もしっかりあります!


初詣で飲む甘酒は、
新年から、身体を整える効果もあるんですね!



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