今宮戎神社

2020.10.13

みーがる

神社

大阪の今宮戎をご紹介。
いわゆる大阪商売の神「えべっさん。」
毎年1月9日から11日に行われる十日戎が有名です。

十日戎で行ったことはあるけど
混みすぎていて何が何だかわからなかった!という方、多いと思います。

ご利益を十分にあずかる為にも、ぜひ行く前にご確認ください!

今宮戎神社の歴史

“皇紀1260年(西暦600年)即ち推古天皇8年に聖徳太子が四天王寺建立にあたり、同地方の守護神として鎮斎されたと伝えられています。”

えびす様は、もとは漁業を司る神です。
四天王寺西門に浜の市が立ち、市の守り神となった後、
今、皆さんがご存じの、「商売繫盛・福徳円満」を授けてくださる神様となりました。

昭和二十年の戦災で、神社は一度焼失してなくなってしまっていますが、
昭和三十一年には本殿が復興されています。今の今宮戎神社はその時のものです。

十日戎とは?


毎年1月9日~11日に行われる初えびすのお祭のことです。
9日が「宵戎(よいえびす)」
10日が「十日戎(とおかえびす)」
11日が「残り福(のこりふく)」
豊臣の時代より、関西を中心に、恵比寿神(えびすのかみ)を祀る神社にて、商売繁盛を願う参詣者で賑わいをみせるようになりました。
特に有名な今宮戎神社や、西宮神社(兵庫県)では、
3日間で約100万人の参詣者で賑わいます。

今宮戎神社への道のり

今回は最寄り駅 南海高野線「今宮戎駅」から。 

改札を出て左を見ると、


海泉寺納骨堂さん。その右にある一方通行の標識方向です。
が、この路地には入らず、もう一本右側の大通りを歩きましょう。

理由は・・・

大通りと先程の路地をつなぐ、道に鳥居があります
鳥居は玄関なので、
しっかりこちらから入らせていただきましょう。

鳥居を渡る徒歩1分すぐ到着。大きな鳥居があります。

正面が拝殿です。

神社内

狛犬と最後の鳥居があります。

十日戎の際には想像ができない、落ち着いた雰囲気です。

右側周りに

手水舎。

今は閉鎖しています。


大国社。

この時期は干支が飾ってありました。


稲荷社



特徴的な参拝方法として、
“えびす様は耳が遠い”と言われているので、
正面の社殿で参拝した後は、社殿の裏へ回り壁板をたたき
もう一度お願いを念押しをします。




正面左側には、授与所があります。
御朱印もこちらでいただけます。
十日戎限定の御朱印もあるそうなので、2種類集めてみるのもいいですね。

今回はここまで。


十日戎を象徴する、神社から授与される小宝について

((アクセス))

〒556-0003 大阪府大阪市浪速区恵美須西1丁目6番10号
TEL:06-6643-0150 FAX:06-6643-0161

南海高野線今宮戎駅 以外からのアクセスはこちら

地下鉄御堂筋線大国町駅3番出口より東へ徒歩5分
地下鉄堺筋線恵美須町駅5番出口より西へ徒歩5分
阪堺線恵美須町駅西へ徒歩5分
JR新今宮駅北へ徒歩10分

大阪七福神の中のひとつ、大国主神社もすぐ近くにございます。

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