木津の小さな神様(三輪明神)

2020.10.27

みーがる

神社

大阪の台所、木津市場の敷地内にある
小さな神様を訪ねて参りました。

なぜ木津市場にあるの?

木津市場はもともとは
大国主神社の北西部にあり、大国主神との由縁が深かったからだと言われているそうです。

この神社、実は「大神神社」の小社なんです。

大神神社とは?

大神神社とは日本最古の神社の一つでもある奈良の神社です。
古くから神様の中の大神様として尊ばれ、第十代崇神天皇の時代には、
国造り神、国家の守護神 として篤く祀られたそう。

大国主様も、国造りの神、国家の守護神とされていますが、
大神主も同様です。
現在では、生活全般の守護神とも言われているそうです。

市場にある理由

市場は、食を通して、文化の発展・人々の安全・健康を守る場所です。
生活全般の守護神は、まさに市場を見守っていただくにはうってつけなんですね。

終わり

大国主神社との関係が深い と触れましたが
目で見てわかる共通点を見つけました。

こちらも龍なんですね!!

大国主神社はこちら

((アクセス))

大阪府大阪市浪速区敷津東2丁目2-8

木津市場は、なんばや道頓堀などの観光拠点からも近いので、
大阪への旅行の合間に、訪ねてみてはいかがでしょうか。

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