松山神社

2020.10.23

shan-shan

小話 神社

大阪市東淀川区に鎮座する神社です。
淀川の北、神崎川の南に位置しており、神社の横は松山公園があります。
松山公園には松山神社の大鳥居がありますので、神社を発見したら、焦らず、まずは公園を確認して公園の鳥居を通ってからお参りを開始しましょう!
*shan-shanは気付かず、鳥居をくぐり忘れてしまいました。

公園があるせいもあるかとは思いますが、大変のどかな印象を受けた神社でした。

電車で訪れる場合は、瑞光四丁目から5分程度で公園に着き、鳥居をくぐればすぐです。
上新庄駅からも徒歩圏内です。

ご祭神は、菅原道真公。
いわゆる、天神様、天満宮ですね。
松山神社と名称が変更されたのは、明治に入ってからで、それまでは、小松の天満宮と呼ばれていたそうです。
明治42年に、合祀により廃社となりましたが、昭和に入り復社しています。

菅原道真公と言えば

天満宮、天神様です。
天満宮、天神様と言えば牛ですよね。
ところで、菅原道真公と牛の関係は諸説あることをご存知でしたか?

①、菅原道真公が丑年生まれだから。
②、道真公が死去し、喪の牛車の牛が動かなくなり、その場所に埋葬し、
  その場所が後の大宰府天満宮
③、道真公を神格化した際の神が仏教においては、白牛に乗っているため。
④、道真公を別の神号した場合の神も、唯一牛にまたがっている神であった。
⑤、道真公が牛車をひく牛を大変可愛がったから。
⑥、道真公が流刑に向かう途中で命を狙われた際、白牛に助けられたから。

とのことです。
以外に諸説あったんですね。

十二支神社

境内には、十二支神社もあります。
丑年が関わるので摂社と呼んで良いとは思います。

干支にまつわる神社は色々ありますが、一括で祀られている神社はそんなに名は通っていないですよね。
ご家族、ご友人、恋人など、どんな方と訪れても、必ず自分の干支があるので、気軽に訪ねてみて下さいね!

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